コアとなる技術は全てカワサキのオリジナル
カワサキでは製品の製造に関わる機械設備・装置は、その設計から開発までを全て自社内にて行っています。

日々、新たな改良・改善に取り組み、最新の技術で品質を管理しています。
「 良い製品をつくる為には、道具にも徹底的にこだわる」
このオールインワン・テクノロジーが、最高の製品を生み出します。
仏包珠
カワサキには珠数玉の中ほどに特殊レンズ加工により、仏様や紋などを抱いたように見える
「仏包珠」という独自技術があります。

用途は広く、ブレスレットやペンダントトップにも用いられ、中に抱かれる画像は
星座、花や仏像、仏画、紋など、お客様のニーズに合わせて多種多様です。
写真、CD-ROM等をお預かりすれば、短期間で加工できます。
光の彫刻
カワサキには、レーザービームによる光の彫刻「レーザークラフト」という独自技術があります。
珠数やブレスレットなどの3次曲面を有する品物にも、この鋭利な光の刃は手彫では不可能な非常に緻密な加工を施すことが可能です。
また、幅0.1mmの緻密な細彫が可能ですので用途は様々です。

- 個人の名前
- 南無阿弥陀仏などの経文
- 色々な図柄
- 家紋
- 仏画・寺院名
- 寺紋
ご希望の原稿、コピー、写真、CD-ROMなどをお預かりすれば短期間で加工できます。
仏包珠との組み合わせにより商品のオリジナル性は格段にアップします。
寺院や家の建て替えの古い柱などを加工します
長年の愛着や思い出いっぱいの柱や床の間の柱
数百年の歴史と人々の思い入れのある寺院の柱などをお預かりいたしまして
お珠数(寿珠)や腕輪、ネックレスにつくり替えることができます。

また表札や置物にしてレーザークラフト加工を施すことにより、いつまでも大切な思い出として残すことが可能です。
近江八幡の木珠の歴史
619年に日本の国教を仏教と定められた聖徳太子は、近江八幡の地に願成就寺を建立され、周辺の村人達に木珠作りを伝授されました。
ここに日本で最初の数珠作りの礎が築かれたと伝えられています。
江戸時代になり一般庶民にまで仏教が浸透すると、さらに近江八幡の木珠作りは盛んになり、全国の諸大寺の数珠所となりました。
その後、ほとんどを木珠のまま出荷し、京都で糸や房がつけられ完成品となった為、近江八幡は数珠の産地としてあまり知られることがありませんでした。
しかし、先人達によって木珠作りは受け継がれ、1400年もの時を経た現在でも、その生産量は全国の7割に上ります。


