小学生からの感想

2010 年 1 月 16 日 投稿者株式会社カワサキ

昨年の12月にカワサキの仕事を見学に来られた
八幡小学校5年生のみなさんから、
たくさんの感想をいただきました。

抜粋してご紹介いたします。


・日本の木と世界一重い木の重さを比べてみたら、
 重さが全然ちがっていました。

・日本の木は水にうきました。外国の木はほとんどしずみました。

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・聖徳太子が近江八幡に伝えたそうです。このカワサキさんは、
 昔から今まで、【祖父今の社長さん】に受け継がれて
 きたそうです。すごいなぁと思いました。

・数珠は、昔、手でやっていたのもすごいけど、
 今の機械で作るのもすごいと思いました。

・「お客さんがよろこんで、ありがとうと言ってくれるのが
うれしい。」というのがすごいと思いました。
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・機械も会社の外には売ってないと言ってはりました。
なぜかというと、機械が手作りだからです。

・助け合いながら仕事をするのが大切だそうです。

・カワサキさんの1番うれしいことは、
 「作った数珠をよろこんでつけてくれること。」
 「お仕事は競争・チームプレーが大切。」といってはって
 『すごい』と思いました。

・私の家にも数珠があるけど、
 「数珠はこんなふうにできているんやなぁ。」と思いました。

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・仕事は競争でチームプレーが大切で、
 みんなの気持ちが1つになるように努力しているって
 言ってはった。カワサキさんで働いている人はみんな
 仲良しなのかなぁと思いました。

・やりがいは買ってもらった人に「ありがとう。」って
 言ってもらうことって、私も何か作って人にあげて
 「ありがとう。」って言われるとうれしいのと同じだなーと
 思いました。

・びっくりしたのは、昔の人は朝から夜まで
『まいぎり』をしていたことです。
自分だったら手が疲れて10分ぐらいでやめてると思います。

・『まいぎり』を昔の人はしていたと聞いて、
こんなにむずかしいやつをしていたのかと思いました。

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・今でも、「数珠ができるまでに、早くても2週間はかかる。」
と聞いて、そんなにかかるの?と思いました。
 

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・手作りでやっている人がいました。とてもしんけんでした。

・数珠は今から1400年前から八幡ではやっていたと言わって、
「そんな昔から、はやってたんか。」と思いました。

聖徳太子が伝えたと聞いて、
「滋賀県の近江八幡はそんなに有名だったのかな~。」
と思いました。

 

子供たちの感じたことが素直に書かれてあり、
私も子供の目線でカワサキを見ることが出来たような
気がしました。

たくさんの感想をありがとうございました。

                    サクライ

 

 

カテゴリー 文化活動

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株式会社カワサキ

カワサキは、先人たちがそうであったように、ひとつひとつの工程を大切にし、丁寧に仕上げることにより製品に魂を吹き込み、銘木のもつ輝きを最大限に引き出します。 素晴らしい素材にクラフトマンの情熱がそそぎ込まれ完成した数珠やウッドビーズ・アクセサリーは、きっと皆様の永きパートナーとなってくれることでしょう。