近江兄弟社学園の留学生をお迎えして

2010 年 4 月 14 日 投稿者株式会社カワサキ
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先週、4月9日に近江兄弟社学園の留学生の皆さんが6名、
引率の先生と一緒にいらっしゃいました。

なかなか出来ない国際交流ということで、私たちも毎年楽しみにしています。

来社された皆さんの印象は..
やはり、「背が高いなぁ」でした(笑)

まずは資材課にてレアウッドの原木を見て頂きました。

カラフルな唐木や木目の美しい和木などの説明を英語交じりでしました。
ちゃんと伝わったかなぁ..?!

いらっしゃった時から留学生の皆さん、なんだかぎこちないなぁと思っていたら、
実はまだ日本に来たばかりだということでした。
留学生の皆さん同士も昨日初めて顔を合わせたとか..

ぎこちないのも無理ないですね。

さてさてその後は、工場内を一通り見学して頂いてからお楽しみのワークショップ♪

毎年思うのですが、言葉が通じなくても一生懸命伝えようとすると
ちゃんと伝わるものです!いつもこの事に感動を覚えます。

たくさんの種類のビーズを前に、しばしジーッと見つめ、おもむろに手に取り
今度はトレーの中で並べてみてイメージを膨らませている様子でした。

ブレスレットのトップには、それぞれの好きな文字を彫ったビーズを入れました。
来社されたときに希望を聞き、工場見学をされている間に彫っておきました。

イニシャルなどが多いかと思っていましたが、皆さんが選ばれたのは、
《愛》2名 《幸せ》 《幸福》 《すごい》 《楽しい》でした!

皆さん日本語の言葉を希望されたのがちょっと意外でもあり、
また、嬉しくもありました。

出来上がった作品には、やはりお国柄が表れます。

こうして楽しく物作りをしているうちに、自然に笑顔がこぼれ
お互いに打ち解けてきたようでした。

帰る頃にはこの笑顔!

ほんの1時間ほどのささやかな国際交流でしたが、
私たちにとっても楽しいひとときでした。

それぞれの国から、縁あってこの近江八幡を訪れた皆さんが、
素敵な思い出や経験をたくさん持って帰られますように!

 サクライ

カテゴリー 文化活動, 近江八幡

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株式会社カワサキ

カワサキは、先人たちがそうであったように、ひとつひとつの工程を大切にし、丁寧に仕上げることにより製品に魂を吹き込み、銘木のもつ輝きを最大限に引き出します。 素晴らしい素材にクラフトマンの情熱がそそぎ込まれ完成した数珠やウッドビーズ・アクセサリーは、きっと皆様の永きパートナーとなってくれることでしょう。